近年増加の一途をたどるAGAにはプロペシアやミノキシジルがとても効果的です。おすすめのAGA治療薬についてご紹介します!

AGA治療に有効なお薬-プロペシア-

薄い頭とクシ
AGAの原因物質DHTを生成してしまうのは、酵素のはたらきによるものとされています。5α-還元酵素と呼ばれるもので、これにはⅠ型とⅡ型があります。

この酵素を阻害することが出来れば、高活性物質であるDHTの生成を防ぐことができます。それを可能にしてくれるのが「プロペシア」という薬です。

プロペシアは薄毛に悩む男性に向けた薄毛改善のお薬です。
薬局やドラッグストアなどで市販されている育毛剤とは異なり、厚生労働省からも認可をうけている医薬品の為、それだけ大きな効果を得ることができます。

プロペシアは世界的にもはじめて「飲む育毛剤」として誕生した薬になります。
医師の処方箋が必要となり、保険の適用もないことが特徴です。

1錠が300円ほどになり、そこまで高くはないですが…AGAの治療は最低でも半年から1年は続けなければ効果を実感する事はできないとされています。
AGA治療薬と水
つまり1ヶ月で9000円、年間にすると108000円。
期間で考えると、結構な負担と感じる人がほとんどだと思います。

そこでお勧めなのが、このプロペシアと同じ成分「フィナステリド」を使ったジェネリック医薬品です。

同じ成分を使用することで、同等の効果効能を期待することができます。
フィナステリドは5-α還元酵素Ⅱ型酵素を阻害する作用があり、酵素の阻害によってDHT生成を抑制することができます。

なので服用を続けることで、脱毛の進行を遅滞させることや発毛効果を期待することが出来るようになります。

ここでは二つのジェネリック医薬品をご紹介しますが、高くても1錠が70円ほどになるので先発薬の半分以下の価格で使用することができるのでとてもおすすめです。

プロペシアの注意点についてはこちら



フィンペシア
フィンペシア治療薬
これは「シプラ社」が製造販売を行っている薬になります。
同社は1935年に設立されたインドの製薬会社になり、数多くの剤形製造技術をもっています。

これまでにも「抗生物質」「抗がん剤」「HIV治療薬」などを中心に1500種類以上の治療薬を150カ国以上に販売しています。

このフィンペシアも高い技術によって製造された薬になり、ジェネリックの中でも特に人気が高いとされています。

1錠は36円と1/10ほどの価格で購入出来るので、値段の面でも大きなメリットがあると言えます。


フィナックス
フィナックス治療薬
インドの大手ジェネリック医薬品企業である「ドクターレディー社」が製造しているプロペシア・ジェネリックです。

この会社は日本とも馴染みがあり、2011年には日本の「富士フィルム」と合弁会社を設立し日本のジェネリック市場にも参入している会社となります。

フィナックスの価格は約50円となり、長期的な服用でも負担の少ない価格設定になっています。

日本と馴染みがある製薬会社になるので信頼性も高いと言えます。

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さらにAGAの治療に効果的な方法としてプロペシアの服用に加え、ミノキシジルという成分を含む医薬品を併用する事でさらに高い効果を得る事ができます。


AGA治療に有効なお薬-ミノキシジル-

ミノキシジル
飲む育毛剤と言われる「プロペシア」と併用することによって相乗効果が生まれるとされるミノキシジルとは、育毛作用をもった成分になります。

もともとは1970年代の後半に、高血圧の患者さんが服用する血圧降下剤として開発されました。

処方していく過程で副作用症状の中に「多毛症」が見つかり、それが頻繁に引き起こされることが育毛成分としての転用のきっかけとなりました。

頭皮に対してミノキシジルを使った臨床試験が実施され、髪の成長を促進することが分かり脱毛症の改善に有効だと発表され、今では育毛剤の主要成分として活用されています。

ミノキシジルには「飲むタイプ」と「塗るタイプ」の2種類があります。
ミノキシジルの使用方法
成分が開発されたアメリカでは、高血圧の患者さんと同様にミノキシジルタブレットとして処方を行い薄毛治療に役立てられていました。

当然、塗るタイプの育毛剤に比べて成分の吸収は格段に良くなることから人気も高く、日本でも個人輸入によって国内使用することができます。

逆を返せば、飲むだけで髪が生えるという事はそれだけリスク(副作用)もあると言うことです。

なので、国内の医療機関では安全性から考えてタブレットではなく、安全性が高い塗り薬のみを処方しています。

ミノキシジルを使用すると頭皮に「血管拡張作用」が起こります。
血液の巡りを良くすることで、頭皮に栄養や酸素など髪の生成に必要なものを多く送り届けることが出来るようになります。

運ばれてきた栄養などは、毛根内にある毛乳頭細胞→毛母細胞の順に送られ、毛母細胞が活性化することで細胞分裂が行われ髪が生成されるようになります。

速効性はないものの、継続的に使用していくことで育毛の効果を実感できるようになります。
ミノキシジルを浸透させる
塗り薬の弱点は「液だれ」になります。
頭頂部のみが薄くなっている男性であれば問題ないですが、生え際などいわゆるM型に薄くなっている人は成分の浸透が不十分となってしまいます。

全体的にまんべんなく作用させたいのであればタブレットが良いはずです。
ですが、髪以外の腕や足などの毛が濃くなることや動悸やむくみ、頭痛などの副作用症状が現れるので注意してください。

はじめにお伝えしたように「プロペシア」と併用するのもお勧めです。
プロペシアは薄毛の根本的な原因の治療に使用されるので、原因を取除きつつミノキシジルで髪の成長を促進することで薄毛改善を早めることが出来るはずです。

ミノキシジルを含む医薬品

さまざまなミノキシジルを含む治療薬
血管の拡張作用によって、頭皮内細胞を活性化させ育毛を促進するミノキシジルは、生活の中で身近なものになると、大正製薬から販売が行われている「リアップシリーズ」がCMでも宣伝されているので知っている人は多くいることと思います。
お近くの薬局などで購入することが出来るので、利便性の高い医薬品です。
他にも個人輸入によって購入できるミノキシジル製品は複数あります。
そこで他の製品についていくつかご紹介したいと思います。



ミノキシジル・タブレット
通称ミノタブと呼ばれる飲み薬になります。
塗り薬では効果が不十分だと考える人にお勧めです。
作用自体は変わりませんが、からだの内側から育毛作用が起こるので頭皮全体に効果を発揮させることができます。
価格も1錠30円ほどになるので、毎日の使用でも負担は少ないかと思います。
額の生え際などは液剤を塗ってもどうしても液だれなどを起こしてしまい、頭皮への成分の浸透が不十分となりやすいです。
生え際の薄毛が気になる男性にはピッタリな製品です。
ミノキシジル・タブレット



ポラリス
これはアメリカの「Polaris Labs社」が製造販売を行っている育毛剤です。
この製品は目的別に製品がラインナップされており、「頭頂部を中心に」「M字に薄くなった額の生え際を」など脱毛症の症状に合わせて製品を選ぶことができます。
またそれぞれミノキシジルの濃度が異なるので、はじめての人は5%から、もっと効果が欲しいのであれば16%など希望に合わせて濃度を選ぶこともできます。
NR-7~11まであるので、育毛剤にこだわるのであればポラリスで決まり。
ポラリス



ロゲイン(男性用・女性用)
ロゲインはアメリカ生まれの育毛剤になります。
言ってしまえば日本のリアップのようなものです。
男性の育毛剤はもちろん、薄毛に悩む女性のための育毛剤もありミノキシジル濃度は2%となっています。
女性は男性比べると少ない濃度で育毛効果を期待できることが分かっているので、濃度が低くても問題ありません。
ロゲイン(男性用・女性用)



ツゲインフォーム
リアップやロゲインのジェネリック医薬品と考えて問題ない医薬品です。
液剤ではなく、ムースタイプになっているので液だれなどの心配もありません。
使い勝手が良く、値段も安いので人気の商品となっています。
様々な製薬会社から製品が販売されていますが、効果自体に変わりはないので自分に合ったものを見つけてみて下さい。

ツゲインフォーム


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